添乗日記

播州赤穂の牡蠣づくし 赤穂義士の里散策

赤穂の冬の味覚といえば牡蠣
静かな海と、氷ノ山から川を伝って海に流れ出た栄養分が質の高い牡蠣を育てます
赤穂の牡蠣は熱を加えてもほとんど大きさが変わらないのが特徴
動きたくないくらい満腹になりました

蒸し牡蠣の口が開かないときは自称「牡蠣開け名人」が助っ人です
日差しをうけてきらめく銀波と小豆島を眺めながらいただきました

食後は赤穂の町を散策
義士ゆかりの「花岳寺」

からくり時計
毎正時に語り部付きの珍しいからくりを見学できます
最後に「エイ、エイ、オー!」の掛け声で終了

四十七士が出迎える大石神社の参道
義士祭はこの城跡から出発します

のんびりとした一日でした
添乗員:徳永恵

 

 

 

 

2019-03-14

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