添乗日記

桜のトンネルを期待して うるわしき水の旅 三井寺の桜とびわ湖疏水船

昨春に復活した琵琶湖疏水通船、通称「びわ湖疏水船」へご案内しました
まずは桜の三井寺・・・のハズでしたが昨年と真逆で開花は遅れ気味
それでも久しぶりの三井寺に皆様じっくりと拝観されて
なんと予定時間内に境内の半分しか散策できませんでした

日本三名鐘の一つ、音色の美しさで知られる三井の鐘はどなたでもつくことができます
ご参加のお客様が思いを込めた美しい音を響かせてくださいました
「厄」の文字を抜く、これぞ厄落とし、のユニークな絵馬には感心しました

いよいよ疏水船の大津側の乗船場へ
VTRで予習の後、防寒のジャケットを借りて船に向かいます

皆さん笑顔で出港、トンネルに吸い込まれてゆきました

8キロ先の蹴上港へ約1時間の船旅
下船後も案内は続きます
合計2時間弱の明治へのタイムスリップでした

弱冠23才で主任技師となった田邉朔郎氏

インクラインの桜は3分咲き
パノラマビューを見ながら遅い昼食をいただきました

穏やかな船旅日和でした

添乗員:徳永恵

 

2019-03-30

コメントは受け付けていません。

電話するお問い合わせ↑ Page top

このペーシの
トップへ