添乗日記

祗園祭後祭見物と「トルコ至宝展」 夏の味覚 ハモ会席

日本三大祭りの一つ祇園祭の後祭(あとまつり)の山鉾巡行見物
偶然辻回しも見られました

山(鉾より小さく人は乗らない)は何と担いで向きを変えます
何度もグルグル回って四面の装飾品を見せてくれます

大トリは五年前に復活した「大船鉾」

天神祭と同じく祗園祭に欠かせないのがハモ
京都で夏一番のごちそうとした訳はハモが極めて強い生命力を持ち
海から遠い京の都まで運ばれてきても鮮度を保つことができたからだそうです
ハモといえば、の老舗二傳でハモ会席をいただきました

トルコ語のチューリップと神(アッラー)は順序は違えど
同じアルファベットから成り立つことから
数百年以上も前からトルコ国民がこよなく愛する花
このチューリップがあしらわれた
宝飾品、工芸品、食器、書籍などそのほとんどが初来日となる
約170点を見学しました

おまけ…宵山の様子もご紹介
後祭の宵山は露店が出ないので
狭い通りもゆったり歩けて良かったです

例年より3日遅れで梅雨明けしました

添乗員:徳永 恵

 

 

2019-07-25

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