添乗日記

清流「千代川」の夏の旬 老舗菊乃家でいただく 天然鮎づくし料理

鳥取県河原町は江戸時代から鮎漁を行ってきた伝統があることから
「鮎の町」として知られてきました
こちらの鮎を目指して出発
まずは異色のパン屋さんに立ち寄り
野生の菌だけで自家培養した酵母で発酵させたパン
不便な場所にもかかわらず多くの人が買いに来られます

千代(せんだい)川の速い流れと清らかな水が育んだ鮎は
身が引き締まり香りとともに上品さが際立っていると高い評判を得てきました
そんな場所で竿で釣りあげたものしか使わない老舗で
存分に天然鮎を堪能していただきました

その歴史は江戸時代にさかのぼるという
魚の代わりにとうふを使用した「とうふちくわ」の販売店
完食できないほどの鮎をいただき「もう何も入らないワ~」
そんなはずはありません
デザートと試食は別腹です

九州に接近中の台風の影響で
最後の智頭宿だけ降られました

重要文化財石谷家
敷地3000坪、部屋数40以上の大庄屋でした
現在も公開していない部屋は
主が帰省の際に使用されます

部屋によって引手も様々

猪の目の床の間や
雌雄龍の欄間

庭の奥には滝も

今回も色々なびっくりがありました
最後は現地ガイドさんからお花のお土産が
立派なリンドウを沢山いただきました

両手いっぱいのお土産を
お持ち帰りいただきました

添乗員:徳永 恵

2019-07-22

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