添乗日記

創業110年 奈良ホテル メインダイニングの夕食と なら燈花会

弘仁寺は弘仁5(814)年、弘法大師開基と伝わる古刹
「高樋の虚空蔵さん」と親しまれ十三参りでも有名です
橙色が緑に映えるノウゼンカズラの時期には羽黒蝶が時折見られるそうです

アインシュタイン、ヘレンケラー女史、オードリー・ヘップバーン他が来館され
今年創業110年を誇る皇室ゆかりの奈良ホテルのメインダイニングで夕食

1300年前に都として栄えた奈良
古代日本のおもかげが今も残るそんな奈良にふさわしい
心を癒してくれるろうそくのやさしい灯り
21年目の「なら燈花会」もゆったりと時の流れる世界遺産の地
奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出します

おまけ
ホテルで記念メニューを頂いたので
特別パッケージの記念品をいただきました
モ~嬉シカ~

夜になってもジメ~っと蒸し暑い一日でしたが
燈花会の灯りが幻想的でした

添乗員:徳永 恵

 

 

2019-08-11

コメントは受け付けていません。

電話するお問い合わせ↑ Page top

このペーシの
トップへ