添乗日記

師走の浅草羽子板市と 東京ステーションホテル

羽子板市は毎年歳末に行われる浅草寺「歳の市」での主要販売に始まり、昭和25年頃には歳末の風物詩に定着しました
羽子板は「邪気を跳ね返す板」として女の子の成長を願う風習からきているようです
江戸情緒のある歌舞伎の絵柄、話題の社会風刺、人気タレントなどを題材にした変わり羽子板も見られました

浅草公会堂の正面には有名人の手形
今晩出かける芝居に出演中の、坂東玉三郎のを見つけました

玉三郎は夜の部「阿古屋」では舞台上で琴・三味線・胡弓の演奏を披露しています

豪華絢爛な衣装や華やかな藤娘を堪能して今日の宿、東京ステーションホテルへ
1952年頃の様子との比較、周辺が大きく違います

商業施設のクリスマスツリーがロマンチック

朝食会場は宿泊者専用、野菜も充実しています

ドーム部分は3階が客室、部屋から改札口の活気ある様子が伺えます

来年も4月に宿泊予定、ご参加お待ちしています
添乗員:徳永恵

2018-12-20

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