添乗日記

初夏の味覚探訪 希少な丹後とり貝料理と丹後ちりめんの郷

丹後地方限定の「丹後とり貝」は大型肉厚で独特の甘みがあり
グルメも認めた希少な高級食材
宮津の「料亭ふみや」でとり貝を使用した会席料理

刺身、焼き、釜飯などでご堪能いただきます

しゃぶしゃぶは「7秒」でね!

お客様の食事が続く中
添乗員は町並み散策へ
JR宮津駅前からは京都・大阪・東京などへ高速バスが走ります

宮津湾とモン・サン=ミシェル湾は
昨年10月に「姉妹湾」になりました

大手川の東(駅側)には城郭が有りました
食事処は川の西側

店へ戻ると「美味しかった!」
「何で今日は添乗さんは同席じゃないの??」
「絶対また来るワ!」などと大騒ぎになっていました
さらに焼鯖寿司のお土産付きです

ちりめん街道は江戸時代から昭和初期にかけて
高級織物「丹後ちりめん」が隆盛を極めた場所
散策の出発点は旧加悦町役場庁舎

唯一の旅館は若夫婦が頑張っておられます

 

丹後ちりめんは裏織り(裏側を見ながら織る)
パンチカードという型紙を利用します

角の家は京都銀行の前身宮津銀行

現役の丹後ちりめん製造西山工場
真ん中の建物は与謝野鉄幹・晶子ゆかりの場所

137段の急階段

尾藤家は、生糸ちりめん問屋として活躍し
ちりめん街道が位置する加悦地区(与謝野町)にとってリーダー的存在でした

最後のサプライズ・・・
この豪邸はガイドさんのご自宅でした

丹後地方満喫の一日でした

添乗員:徳永 恵

 

 

 

 

2019-06-17

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