添乗日記

老舗「うお嘉」でいただく 旬の竹の子会席

まさに今が旬の竹の子会席を頂きに京都洛西へ
・・・の、前に竹の勉強
各地から集められた110種の笹や竹が植栽された
回遊式庭園を持つ竹林公園
大きな竹の子!ですがもはや食せません
でも絵になりますね、「小野竹喬・福田平八郎」風
シャガもこの時期一面に

珍しいものをいくつか
通常は網の目のような根っこが
こんなに複雑に
本当はこの3倍の大きさだったそうです

大人気、竹製「令和」のストラップ

極めつきはこちら・・・何でしょうか?

本当に珍しい、竹の花
種類によりますが60~120年に一度咲いて
その後竹は枯れてしまうそうです

儚さ(はかなさ)に思いをはせながら食事場所へ
さすがに旬だけあって明治建築の小部屋から昭和の大部屋まで満席でした
竹の子の塩麹漬けに始まり、田楽、造り

そしてこちらが隠れメニュー、絶品「姿焼き」
これだけでお腹一杯になりそうな大きさ

大満足でお店を後にしました
大山崎の美術館では作品はもちろん
新緑のシャワーを楽しんでいただきました

目にもお腹にも優しい一日でした

添乗員:徳永恵

2019-04-24

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